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矯正歯科

無料矯正相談を行っています!

無料矯正相談を行っています!まつお歯科医院では、お子様の矯正治療から大人の矯正治療までさまざまな症例に対応しています。矯正治療は歯並びの状態、骨格の状態、年齢などによって治療方法が異なります。当院では、患者様一人ひとりのお口の状態とご要望に合った矯正治療をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。まず、口腔内状態を細かく正確に把握し、現在の歯並びやかみ合わせの状態を詳しくご説明します。矯正治療をご希望の方にはより精密な検査を行い、患者様のライフスタイルやご要望を丁寧に伺ったうえで、具体的な治療方法、予想される治療期間や費用の目安、メリット・デメリットなどを丁寧に分かりやすく説明いたします。矯正相談は無料で行っていますので、歯並びや矯正治療について気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談にいらしてください。

正しい歯並びと悪い歯並び

正しい理想の歯並びとは、上下の歯を噛み合わせた時に上の歯が下の歯を2〜3mm程度覆い、前歯の中心が上下とも真ん中に揃っていて、全ての歯がきれいなアーチ上に真っ直ぐ並び、上下の歯がバランス良くかみ合っている状態のことをいいます。反対に悪い歯並びとは、歯がきれいに並んでいない状態で歯列が凸凹していたり、かみ合わせが上下反対になっていたり、きちんとバランス良くかみ合っていない歯並びのことをいいます。歯並びが凸凹していると凸凹部分に汚れが溜まりやすく、磨き残しも多くなりやすいため、むし歯や歯周病などの口腔トラブルを引き起こしやすいです。また、歯が正しい向きに生えていないと見た目に影響が出るだけでなく、舌の動きや発音にも影響を及ぼします。そのほかにも、かみ合わせが正しくないとお口周りの筋肉や全身の筋肉のバランスが悪くなり、全身にさまざまな悪影響を及ぼします。

矯正治療が必要な歯列

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)上の前歯が下の前歯よりも大きく前に突き出ている状態の不正咬合です。前歯のみが出ている方や、歯列全体が突き出ている方、上顎ごと前突している方など程度は人によってさまざまです。上顎前突を引き起こす原因は、遺伝や顎の骨格のバランスの乱れ、幼少期の指しゃぶり、舌癖などが考えられます。上顎前突は唇が閉じづらいためドライマウスになりやすく、むし歯や口臭が生じやすいです。

下顎前突(受け口・反対咬合)

下顎前突(受け口・反対咬合)下の歯が上の歯よりも前に出ている状態の不正咬合です。下顎の過成長や上顎の成長不良、遺伝的要因で生じます。見た目への影響を気にされる方が多いです。また「サ行」の発音がうまくできない方も多いです。

空隙歯列(すきっ歯・正中離開)

空隙歯列(すきっ歯・正中離開)歯と歯の間の隙間が目立つ歯並びです。特に前歯の真ん中の隙間が大きいと目立ちやすいです。顎の大きさに対して歯の大きさが小さい方や、生まれつき歯の本数が少ない方などに生じます。歯と歯の隙間に汚れが溜まりやすく、むし歯になりやすいです。また空気が漏れやすいので発音も不明瞭になりやすいです。

叢生(乱杭歯・八重歯)

叢生(乱杭歯・八重歯)歯列が凸凹していたり、重なって生えている歯があったり、ねじれて生えている歯がある歯並びのことです。歯の大きさに対して顎が小さい場合など歯が正しい位置に生えるスペースが不足している方に生じやすいです。八重歯はチャームポイントと思われがちですが、汚れが溜まりやすくむし歯や口臭などの口腔トラブルを招きやすいため注意が必要です。

過蓋咬合(ディープバイト)

過蓋咬合(ディープバイト)かみ合わせた時に上の歯が深くかみ合い、下の歯をほぼ覆ってしまう状態です。過蓋咬合の原因は上顎や前歯の過成長、奥歯の喪失などさまざまです。歯茎や顎関節に大きな負担がかかりやすく、咀嚼や発音がしづらいです。

上下顎前突(口ゴボ)

上下顎前突(口ゴボ)上顎と下顎どちらも前方に突き出ている状態で、唇を閉じた時に口元が盛り上がり、横から見た時のシルエットが特徴的です。見た目に影響が出やすいだけでなく、口が閉じづらいのでドライマウスやむし歯などのトラブルも生じやすいです。

交叉咬合(クロスバイト)

上の歯が下の歯にわずかに出ている状態が正常ですが、左右どちらかの上下のかみ合わせが一部逆になってしまっている状態です。遺伝的な要因や、頬杖などの癖が要因で生じます。交叉咬合を放置していると前歯の中心がズレて顔や骨格のバランスが歪むおそれがあります。

開咬(オープンバイト)

開咬(オープンバイト)上下の歯をかみ合わせた際に、奥歯はかみ合っているのに前歯はかみ合わず常に上下に隙空いている状態の不正咬合です。前歯がかみ合わないので常に奥歯にのみ負担がかかるので将来歯を失うリスクが高いです。また、前歯に隙間があいているので食べ物を噛み切ることが難しく、発音にも影響が出やすいです。

矯正装置の種類

マウスピース矯正(アソアライナー)

マウスピース矯正は軽度の不正咬合や部分的な歯並びの乱れを整えたい方におすすめです。お口の状態によってはマウスピース矯正が適してない場合もありますので、まずはお口の状態やご要望を確認したうえで、適応できるか診断させていただきますのでご相談ください。マウスピース矯正は着脱可能なので生活に支障が出にくい反面、ご自身の管理を徹底しないと効果が十分に出ないので注意が必要です。1日18時間以上着用していただかなければいけません。着脱の管理に不安がある方にはワイヤー矯正とマウスピース矯正を組み合わせた方法などもありますので、お気軽にご相談ください。

ワイヤー矯正

歯1本1本の表面にブラケットという装置を装着し、そこにワイヤーを通して力を加えることで歯を動かす歯列矯正です。歯1本ずつ動きを細かく調節できるので、複雑な歯並びの方や、歯を大きく動かす必要がある方など幅広い症例に適応することができます。また調整は歯科医院で行うのでご自身での着脱管理が必要なく、計画通りに治療が進みやすいです。

目立ちにくい矯正治療を実現するための取り組み

従来のワイヤー矯正は金属製のブラケットとワイヤーを使用するため、目立ちやすいというデメリットがありました。当院のワイヤー矯正では、白いセラミックブラケットと白いコーティングが施されたホワイトワイヤーを使用した目立ちにくいワイヤー矯正をご提供しています。見た目への影響を気にしてワイヤー矯正をなかなか始めることができなかった方にもおすすめです。

前歯のみの部分矯正

前歯のみの部分矯正部分矯正は歯全体の歯並びの乱れではなく、前歯の1〜2本だけを治したい方に適した治療法です。過去に全体矯正をしていたけれど部分的に後戻りが生じてしまった方や、前歯の1〜2本だけを微調整したい方などに行うことが多いです。部分矯正は治療期間や費用が抑えられますが、かみ合わせや歯並び全体に問題がある場合には適応することができません。まずはお口の状態を確認して適応できるか丁寧に診断しますので、お気軽にご相談ください。